Exams summary

試験概要

Cambridge English Qualifications試験の種類

大学入試英語成績提供システムで使用できる試験は5レベル8種類です。

■ for Schoolsバージョンについて
A2 Key、B1 Preliminary、B2 Firstの試験には、中高生の経験および関心に対応した試験内容のfor Schoolsバージョンがあります。
通常バージョンとレベルの差や出題形式、試験結果の取り扱いに差はありません。

How to Choose試験の選び方

大学入試英語成績提供システムで使用できる5レベル8種類の試験の中から自分の志望大学の活用方法に合わせて選択します。

試験の結果は、取得したスコアと、そのスコアによるCEFRレベル(受検レベルとその上下1レベルを含めた3レベル)が示されます。

CEFRレベル B1 Preliminary

・A2 Key / A2 Key for Schoolsを受検して「145点」を取得すると「CEFR B1」レベルと判定されます。

・A2 Key / A2 Key for Schoolsを受検して「118点」を取得すると「CEFR A1」レベルと判定されます。

Test format試験内容

A2 Key / A2 Key for Schools、B1 Preliminary / B1 Preliminary for Schoolsは2020年1月から試験問題が改訂となります。下記出題内容は現在のものです。
改定後の情報は秋以降に更新する予定です。

  • A2 Key
  • A2 Key fS
  • B1 Preliminary
  • B1 Preliminary fS
  • B2 First
  • B2 First fS
  • C1 Advanced
  • C2 Proficiency

Level:

※「fS」は「for Schools」を表します。A2 Key、B1 Preliminary、B2Firstの試験には中高生の経験および関心に対応したfor Schoolsバージョンがあります。通常バージョンとレベルの差や出題形式、試験結果の取り扱いに差はありません。

  • リーディング&ライティング
  • リスニング
  • スピーキング

試験時間:1時間10分 / 配点率:50%

出題内容

「読む」「書く」テストには9つのパートがあり、出題方法は次のとおりです。

  • 標識に説明文をマッチングさせる。
  • 多肢選択式テスト。
  • 最初の会話者への返答として適切な答えを選ぶ。
  • やや分量の多い会話文で適切な文章を選ぶ。
  • 綴りの知識。
  • 空所補充問題。
  • 情報を転記するタスク。
  • 問題の指示に従って書くタスク(25-35語程度)。

測定スキル

  • 実生活に存在している標識や看板を理解する。
  • 文章を理解して正しい単語を選ぶ。
  • 文章を理解して正しい答えを選ぶ。
  • 会話を正しい順番に並べる。
  • 単語の正しい綴りがわかる。
  • 正しい単語を選んで文章を完成させる。
  • 欠けている単語を補充してメールや手紙を完成させる。
  • 重要な情報を補充して文章を完成させる。
  • 短いメモ、メールやはがきを書く。
試験サンプル

試験時間:約30分 / 配点率:25%

出題内容

「聞く」テストには5つのパートがあり、出題方法は次のとおりです。

  • 短いテキストを聞いて多肢選択式で答える。
  • 「人」と「ものの名前(名詞)」のリストをマッチングさせる。
  • 会話を聞いて内容に合うものを多肢選択式で答える。
  • 一人、もしくは二人で話している会話を聞いて解答用紙に欠けている単語を書き入れる。

測定スキル

  • 短めの会話、長めの会話、話者一人の発話に含まれる重要な情報を聞きとる。
  • 重要な情報を聞いて書きとめ、単語の綴りを正しく書く。
試験サンプル
リスニング音声
  • ・Part1

  • ・Part2

  • ・Part3

  • ・Part4

  • ・Part5

試験時間:約8~10分 / 配点率:25%

出題内容

「話す」テストには2つのパートがあります。

  • 最初のパートで、試験官は受検者に「お互いを理解する」ための質問をします。
  • 次のパートでは、ペアを組んでいるもう一人の受検者と質疑応答をします。

測定スキル

  • 自分に関する質問に答える。
  • カードを読み、欠けている情報を得るためにもう一人の受検者に質問する。
  • カードを読み、もう一人の受検者の質問に答える。
試験サンプル
  • リーディング&ライティング
  • リスニング
  • スピーキング

試験時間:1時間10分 / 配点率:50%

出題内容

「読む」「書く」テストには9つのパートがあり、出題方法は次のとおりです。

  • 標識に説明文をマッチングさせる。
  • 多肢選択式テスト。
  • 最初の会話者への返答として適切な答えを選ぶ。
  • やや分量の多い会話文で適切な文章を選ぶ。
  • 綴りの知識。
  • 空所補充問題。
  • 情報を転記するタスク。
  • 問題の指示に従って書くタスク(25-35語程度)。

測定スキル

  • 実生活に存在している標識や看板を理解する。
  • 文章を理解して正しい単語を選ぶ。
  • 文章を理解して正しい答えを選ぶ。
  • 会話を正しい順番に並べる。
  • 単語の正しい綴りがわかる。
  • 正しい単語を選んで文章を完成させる。
  • 欠けている単語を補充してメールや手紙を完成させる。
  • 重要な情報を補充して文章を完成させる。
  • 短いメモ、メールやはがきを書く。

試験時間:約30分 / 配点率:25%

出題内容

「聞く」テストには5つのパートがあり、出題方法は次のとおりです。

  • 短いテキストを聞いて多肢選択式で答える。
  • 「人」と「ものの名前(名詞)」のリストをマッチングさせる。
  • 会話を聞いて内容に合うものを多肢選択式で答える。
  • 一人、もしくは二人で話している会話を聞いて解答用紙に欠けている単語を書き入れる。

測定スキル

  • 短めの会話、長めの会話、話者一人の発話に含まれる重要な情報を聞きとる。
  • 重要な情報を聞いて書きとめ、単語の綴りを正しく書く。
リスニング音声
  • ・Part1

  • ・Part2

  • ・Part3

  • ・Part4

  • ・Part5

試験時間:約8~10分 / 配点率:25%

出題内容

「話す」テストには2つのパートがあります。

  • 最初のパートで、試験官は受検者に「お互いを理解する」ための質問をします。
  • 次のパートでは、ペアを組んでいるもう一人の受検者と質疑応答をします。

測定スキル

  • 自分に関する質問に答える。
  • カードを読み、欠けている情報を得るためにもう一人の受検者に質問する。
  • カードを読み、もう一人の受検者の質問に答える。
試験サンプル
  • リーディング&ライティング
  • リスニング
  • スピーキング

試験時間:1時間30分 / 配点率:50%

出題内容

「読む」テストには5つのパートがあり、出題方法は次の通りです。

  • 5つの短文に関する質問について、多肢選択式テスト。
  • 短文と人に関する記述をマッチングさせる。
  • 長めの文章に関する正誤問題に答える。
  • 長文を読み、作者の考えなど、さまざまな事柄に関する理解度を測る多肢選択式テスト。
  • 多肢選択式の空所補充型問題(空所のあるテクストについて正しい選択肢を選んで空所をそれぞれ補充していく問題)。

「書く」テストには3 つのパートがあり、出題方法は次の通りです。

  • 文変形問題(もう一つの文章と同じ意味になるように文章を完成させる問題)。
  • いくつかの情報を伝えるための短いメッセージを書くこと(35-45語程度)。
  • さらに長い文章を書くこと(物語か非公式の手紙のいずれか、2つの選択肢から1つ選んで約100語で書く)。

測定スキル

「読む」

  • 要点を読み取る。
  • 特定の情報を探し出して詳しい情報を読み取る。
  • 作者の目的、態度、意見について理解する。
  • 概略、推測、全体の意味を読み取る。
  • 短文の語彙や文法を理解する。

「書く」

  • B1レベルの文法構造を使いこなして理解する。
  • ある情報を含む短いメッセージを書く。
  • さらに長いテクスト(物語もしくは非公式の手紙)を1つ書く。

試験時間:約30分 / 配点率:25%

出題内容

「聞く」テストには4 つのパートがあり、出題方法は次の通りです。

  • 短文テクスト、さらに長めのモノローグ(一人が話す独白形式のもの)かインタビューを聞き多肢選択式問題に答える。
  • モノローグを聞きながら穴埋めテストを完成させる。
  • 二人の話者による会話に関する正誤問題に答える。

測定スキル

  • 短文の主要な情報と、長い会話文とモノローグを聞き取る。
  • 詳しい意味を聞いて話者の態度や意見を識別する。
リスニング音声

試験時間:約10~12分 / 配点率:25%

※受検者2名のペアで受ける 対面式テスト。

出題内容

「話す」テストには4つのパートがあります。出題方法は次のとおりです。

  • パート1では、試験官は受検者に「お互いを理解する」ための質問をする。
  • パート2では、ある状況についてもう一人の受検者と会話する。
  • パート3では、受検者は写真を見てさらに長い時間話すことが求められる。
  • パート4では、パート3のテーマについて議論しながら、再びもう一人の受検者と意見を交わす。

測定スキル

  • 受検者の現在の状況、過去の経験、そして将来の計画について議論する。
  • ある状況について、パートナーと話し合う。
  • 写真について長い時間説明する。
  • 好きなもの、嫌いなもの、お気に入りのこと、習慣について話をする。
  • リーディング&ライティング
  • リスニング
  • スピーキング

試験時間:1時間30分 / 配点率:50%

出題内容

「読む」テストには5つのパートがあり、出題方法は次の通りです。

  • 5つの短文に関する質問について、多肢選択式テスト。
  • 短文と人に関する記述をマッチングさせる。
  • 長めの文章に関する正誤問題に答える。
  • 長文を読み、作者の考えなど、さまざまな事柄に関する理解度を測る多肢選択式テスト。
  • 多肢選択式の空所補充型問題。
    (空所のあるテクストについて正しい選択肢を選んで空所をそれぞれ補充していく問題)

「書く」テストには3 つのパートがあり、出題方法は次の通りです。

  • 文変形問題(もう一つの文章と同じ意味になるように文章を完成させる問題)。
  • いくつかの情報を伝えるための短いメッセージを書くこと(35-45語程度)。
  • さらに長い文章を書くこと。
    (物語か非公式の手紙のいずれか、2つの選択肢から1つ選んで約100語で書く)

測定スキル

「読む」

  • 要点を読み取る。
  • 特定の情報を探し出して詳しい情報を読み取る。
  • 作者の目的、態度、意見について理解する。
  • 概略、推測、全体の意味を読み取る。
  • 短文の語彙や文法を理解する。

「書く」

  • B1レベルの文法構造を使いこなして理解する。
  • ある情報を含む短いメッセージを書く。
  • さらに長いテクスト(物語もしくは非公式の手紙)を1つ書く。

試験時間:約30分 / 配点率:25%

出題内容

「聞く」テストには4 つのパートがあり、出題方法は次の通りです。

  • 短文テクスト、さらに長めのモノローグ(一人が話す独白形式のもの)かインタビューを聞き多肢選択式問題に答える。
  • モノローグを聞きながら穴埋めテストを完成させる。
  • 二人の話者による会話に関する正誤問題に答える。

測定スキル

  • 短文の主要な情報と、長い会話文とモノローグを聞き取る。
  • 詳しい意味を聞いて話者の態度や意見を識別する。
リスニング音声

試験時間:約10~12分 / 配点率:25%

※受検者2名のペアで受ける 対面式テスト。

出題内容

「話す」テストには4つのパートがあります。出題方法は次のとおりです。

  • パート1では、試験官は受検者に「お互いを理解する」ための質問をする。
  • パート2では、ある状況についてもう一人の受検者と会話する。
  • パート3では、受検者は写真を見てさらに長い時間話すことが求められる。
  • パート4では、パート3のテーマについて議論しながら、再びもう一人の受検者と意見を交わす。

測定スキル

  • 受検者の現在の状況、過去の経験、そして将来の計画について議論する。
  • ある状況について、パートナーと話し合う。
  • 写真について長い時間説明する。
  • 好きなもの、嫌いなもの、お気に入りのこと、習慣について話をする。
  • リーディング&分法・語彙
  • ライティング
  • リスニング
  • スピーキング

試験時間:1時間15分 / 配点率:40%

出題内容

  • パート1:
    空所補充問題8問。選択肢から答えを選ぶ。
  • パート2:
    穴埋め問題8問。
  • パート3:
    空所補充問題8問。語幹が与えられ、必要に応じて変化させて答える。
  • パート4:
    導入文と同じ意味になるように2-5語で文章を書き換える空所補充問題6問。
  • パート5:
    読解問題6問。4つの選択肢から選んで答える。
  • パート6:
    読解問題6問。文中から抽出された6文を元の位置に戻す作業。余分な文章が1文追加され、7文与えられている。
  • パート7:
    各設問に該当する長文あるいは複数の短文テクストの多重マッチング問題10問。
    中高生にとって興味深いトピックに関するさまざまなテクストが出題されている。

測定スキル

  • 読解力と文法及び語彙の知識のうち次の2点をテストする。

    ・豊富な文法と語彙力をうまく使えるか。

    ・テクストの詳細まで読み込んだり、意見や感情、テクストの構成や主題を理解する豊富な読解力を有しているか。

  • また、概要をつかむ速読力も求められる。

試験時間:1時間20分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1は必修問題。与えられたアイデアと自分のアイデアを用いて140-190語のエッセイを書く。
  • パート2 では、記事、メール、手紙、エッセイ、書評、物語など、4 つの選択肢から1つ選んで140-190語で書く(課題図書含む)。

測定スキル

内容、コミュニケーションの達成度(適切に内容を伝えているか)、構成、ことば(語彙と文法)の評価基準に照らして採点。

試験時間:約40分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1:
    それぞれ独立した内容のモノローグあるいは会話文が8問出題される。選択肢から正しい内容を選んで答える。
  • パート2:
    モノローグを聞いて適切な単語やフレーズを補充して10文完成させる。
  • パート3:
    関連する5つの短いモノローグを聞いて、選択肢から正しい内容を選んで5つの問題に答える。不要な選択肢あり。
  • パート4:
    インタビュー、もしくは二人の会話文を聞いて選択肢から正しい内容を選んで7つの問題に答える。

測定スキル

実生活で使える「英語を聞く力」について測る。全テクストの概要、情報や意見、詳細情報をとらえる力をテストする。

リスニング音声

試験時間:約14分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1:
    試験官と各受検者間で簡単な自己紹介等のやりとりをする。
  • パート2:
    試験官が示す2枚の写真を見て各受検者が自分の言葉で約1分間説明する。その後写真の内容について試験官がもう一人の受検者に質問をする。
  • パート3:
    もう一人の受検者とともに互いの意見を調整して意思決定するタスクを行う。
  • パート4:
    パート3のタスクに関連したトピックについて議論する。

測定スキル

発音、文法および語彙の駆使力、自分の意見をまとめる能力、いかにうまく議論に参加しているかなど、さまざまな側面についてテストする。

  • リーディング&分法・語彙
  • ライティング
  • リスニング
  • スピーキング

試験時間:1時間15分 / 配点率:40%

出題内容

  • パート1:
    空所補充問題8問。選択肢から答えを選ぶ。
  • パート2:
    穴埋め問題8問。
  • パート3:
    空所補充問題8問。語幹が与えられ、必要に応じて変化させて答える。
  • パート4:
    導入文と同じ意味になるように2-5語で文章を書き換える空所補充問題6問。
  • パート5:
    読解問題6問。4つの選択肢から選んで答える。
  • パート6:
    読解問題6問。文中から抽出された6文を元の位置に戻す作業。余分な文章が1文追加され、7文与えられている。
  • パート7:
    各設問に該当する長文あるいは複数の短文テクストの多重マッチング問題10問。
    中高生にとって興味深いトピックに関するさまざまなテクストが出題されている。

測定スキル

  • 読解力と文法及び語彙の知識のうち次の2点をテストする。

    ・豊富な文法と語彙力をうまく使えるか。

    ・テクストの詳細まで読み込んだり、意見や感情、テクストの構成や主題を理解する豊富な読解力を有しているか。

  • また、概要をつかむ速読力も求められる。

試験時間:1時間20分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1は必修問題。与えられたアイデアと自分のアイデアを用いて140-190語のエッセイを書く。
  • パート2 では、記事、メール、手紙、エッセイ、書評、物語など、4 つの選択肢から1つ選んで140-190語で書く(課題図書含む)。

測定スキル

内容、コミュニケーションの達成度(適切に内容を伝えているか)、構成、ことば(語彙と文法)の評価基準に照らして採点。

試験時間:約40分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1:
    それぞれ独立した内容のモノローグあるいは会話文が8問出題される。選択肢から正しい内容を選んで答える。
  • パート2:
    モノローグを聞いて適切な単語やフレーズを補充して10文完成させる。
  • パート3:
    関連する5つの短いモノローグを聞いて、選択肢から正しい内容を選んで5つの問題に答える。不要な選択肢あり。
  • パート4:
    インタビュー、もしくは二人の会話文を聞いて選択肢から正しい内容を選んで7つの問題に答える。

測定スキル

実生活で使える「英語を聞く力」について測る。全テクストの概要、情報や意見、詳細情報をとらえる力をテストする。

リスニング音声

試験時間:約14分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1:
    試験官と各受検者間で簡単な自己紹介等のやりとりをする。
  • パート2:
    試験官が示す2枚の写真を見て各受検者が自分の言葉で約1分間説明する。その後写真の内容について試験官がもう一人の受検者に質問をする。
  • パート3:
    もう一人の受検者とともに互いの意見を調整して意思決定するタスクを行う。
  • パート4:
    パート3のタスクに関連したトピックについて議論する。

測定スキル

発音、文法および語彙の駆使力、自分の意見をまとめる能力、いかにうまく議論に参加しているかなど、さまざまな側面についてテストする。

  • リーディング&分法・語彙
  • ライティング
  • リスニング
  • スピーキング

試験時間:1時間30分 / 配点率:40%

出題内容

  • パート1 - 3:
    テクストに基づく出題で、多肢選択問題8問、穴埋め問題8問、語幹が与えられ適切に変化させて答える空所補充問題8問。
  • パート4:
    導入文と同じ意味になるように3-6語で文章を書き換える空所補充問題6問。
  • パート5:
    読解問題6問。4つの選択肢から選んで答える。
  • パート6:
    4つの短文に関する多重マッチング問題。
  • パート7:
    読解問題6 問。文中から抽出された6つの段落を元の位置に戻す作業。
    余分な段落が1つ追加され、7段落が選択肢として与えられている。
  • パート8:
    各設問に該当する長文または複数の短文テクストの多重マッチング問題10問。
    テクストは専門的なものではなく、フィクションあるいはノンフィクションの題材。本質的にアカデミックなものが多く出題される。

測定スキル

読解力と文法および語彙の基本的知識をテストする。

  • 語、句、文、テクストレベルでの多様なことば。
  • 主題、特定の情報、テクスト構成、示唆する内容、トーンについてとらえる読解力。

試験時間:1時間30分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1は必修問題。問題文にある2つのポイントに基づいて220-260語でエッセイを書く。より重要なのはどのポイントか、そしてその主張を支える根拠について説明する。
  • パート2 では、手紙、提案書、報告書、書評(批評)等、3つの選択肢から1つ選んで220-260語で書く。簡潔な文脈、トピック、目的、対象となる読者等がチェックされる。

測定スキル

内容、コミュニケーションの達成度(適切に内容を伝えているか)、構成、ことば(語彙と文法)の評価基準に照らして採点。

試験時間:約40分 / 配点率:20%

出題内容

4つのパートに分かれており計30問。短い抽出文や長いモノローグ、インタビューもしくはディスカッション、特定のテーマに関するモノローグを聞いて答える。多肢選択問題、適切な単語やフレーズを補充して文章を完成させる問題や多重マッチング問題からなる。

測定スキル

実生活で使える「英語を聞く力」について広く測る。抽出文全体の概要、特定の情報、話者の意見や態度、感情等をとらえる力をテストする。

リスニング音声
  • ・Part1 extra1

  • ・Part1 extra2

  • ・Part1 extra3

  • ・Part2

  • ・Part3

  • ・Part4

試験時間:約15分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1:
    試験官と各受検者間で簡単な自己紹介等のやりとりをする。
  • パート2:
    試験官が示す写真を見て受検者が自分の言葉で約1分間説明する。
    その後写真の内容について試験官がもう一人の受検者に質問をする。
  • パート3:
    写真にまつわる情報や質問が記載されたカードが試験官より渡され、それをもとに受検者間でディスカッションを行う。
  • パート4:
    パート3のトピックに関連して、自分の意見の正当性を説明したり、前のパートよりさらに深い議論を行う。

測定スキル

文法・語彙力のほか、発音、自分の意見をまとめる能力、議論を始める力や持続させる力、交渉して結論に達する力等、多くの項目がテストされる。

試験サンプル
  • リーディング&分法・語彙
  • ライティング
  • リスニング
  • スピーキング

試験時間:1時間30分 / 配点率:40%

出題内容

  • パート1 - 3:
    文法・語彙問題で空所補充問題(多肢選択式、記述式各8問)、語幹から適切に変化させて答える問題8問。
  • パート4:
    テクストに基づく問題ではなく、与えられた単語を変化させずに用いて、導入文と同じ意味になるように3 - 8 語で文章を書き換える問題6 問。
  • パート5 - 7:
    長めの読解問題3 問。多肢選択式問題、空所補充(段落)、多重マッチング問題。テクストは専門性の高い読者を対象としたものではなく、実生活で興味深いと思われる内容をトピックに取り上げている。誰もが関心を持つ話題、学術的な傾向のもの、ビジネスに関連した内容など。

測定スキル

パート1 - 4 で測っているのは、受検者の基本的な語彙と文法知識。
主にパート1は語彙、パート2 は文法、パート3 はいかに接辞が語形成に影響を与えるかについて問う。パラフレーズや文脈から意味をとらえる等のサブスキルが必要となる問題。
かなり詳細まで読み込む読解スキルが求められる。例えば、議論や一貫性、結合を理解しているか、特定の情報を探したり、スキム・リーディング(斜め読み)など。

試験時間:1時間30分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1は必修問題。2 つの短文(約100 語)を読んで主要な意見をまとめて240 - 280 語でエッセイを書く。
  • パート2 は、記事、手紙、報告書、エッセイ、書評(課題図書含む)の5 つの選択肢から1つ選んで280 - 320 語で書く。

測定スキル

あるトピックについて上手く意見をまとめて発展させることができるか、文章を通じて読み手に深い印象を与えられるか、言葉の用い方、書く課題の目的をどれほど上手く達成しているかについてテストされる。

試験サンプル

試験時間:約40分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1:
    3 つの短い抽出文を聞き2 問ずつ3 つの選択肢から選ぶ。6 問。
  • パート2:
    3 - 4 分間のモノローグを聞き適切な単語やフレーズを補充して9 つの文章を完成させる。
  • パート3:
    3 - 4 分間にわたる会話を聞き4 つの選択肢から選ぶ。
  • パート4:
    モノローグ(各約35 秒)を聞いて多重マッチング問題10 問に答える。
    (ここで扱うことばは)ビジネス・シーンや大学で接するものであったり、通りを歩いていて遭遇する種類のものであるかもしれないなど、多岐に渡っている。

測定スキル

実生活で使える「英語を聞く力」について広く測る。抽出文全体の概要、特定のトピックに関する詳細情報、話者の意見等をとらえる力をテストする。

リスニング音声

試験時間:約16分 / 配点率:20%

出題内容

  • パート1:
    試験官と各受検者間で簡単な自己紹介等のやりとりをする。
  • パート2:
    もう一人の受検者とともに試験官が示す写真に関するタスクに取組む。
  • パート3:
    写真にまつわる情報や質問が記載されたカードが試験官より渡され、受検者はそれぞれ自分の考えを述べる。
    その後、その実生活に関連したテーマについて、試験官、受検者の3者間でディスカッションを行う。

測定スキル

発音、抑揚、発話のスピード、自分の意見をまとめる能力、交渉力、議論を持続させる力等、多くの項目がテストされる。

Exam Fee受検料

  • A2 Key /
    A2 Key for Schools

    9,000円(税抜)

  • B1 Preliminary /
    B1 Preliminary for Schools

    11,000円(税抜)

  • B2 First /
    B2 First for Schools

    18,500円(税抜)

  • C1 Advanced

    20,500円(税抜)

  • C2 Proficiency

    23,500円(税抜)

ケンブリッジ英語検定を受検される方へ

お申し込み時にお客様にご確認いただきたい注意事項を記載しております。