FAQ

よくあるご質問

  • ケンブリッジ英語検定に
    ついて

検定について

どのレベルの試験を受検すればよいですか?
大学入試で活用する場合、まず、各大学が求めているレベルを確認してください。そして、「試験概要」ページにある試験サンプルを参考に、適切なレベルの試験を選択してください。
ケンブリッジ英語検定はどのような問題が出されますか?
ケンブリッジ英語検定は、リーディング/リスニング/ライティング/スピーキングの4技能を測ります(B2 First以上の試験は、リーディング&文法・語彙/リスニング/ライティング/スピーキング)。出題内容は、「試験概要」ページをご覧ください。サンプル問題を見ることができます。
for Schoolsとは何ですか?
A2 Key(KET)/B1 Preliminary(PET)/B2 First(FCE)の試験には、①通常バージョンとともに、②中高生対象のfor Schools(フォー・スクールズ)バージョンがあります。for Schoolsバージョンは、中高生の経験および関心に対応した試験内容になっていますが、どちらも出題レベルや試験結果の取り扱いには全く差はありません。認定証にfor Schoolsの記載はなく、幅広い年代の方に受検していただけます。高校生の皆さんには、いずれの試験を受けていただいても大丈夫です。
ケンブリッジ英語検定では、イギリス英語が評価されるのでしょうか?
ケンブリッジ英語検定で使われる英語は、世界で英語が話されているという背景を反映して、たとえば、リスニングテストでは、英国や米国のアクセントなど、異なるアクセントが含まれます。また、記述問題の綴りや語彙に関しても、英国式、米国式のいずれを使っても公平に採点されます。
スピーキングの試験はどのように進みますか?
スピーキング試験は、受検者2名と試験官2名の対面式で行われます。受検者は2名でペアを組み、試験官から与えられたテーマに沿った対話が総合的に評価されます。